レッドブルは、マシンのパフォーマンスが向上してきたのは、シンガポールGPから使用しているダブルDRSの効果だけでなく、あらゆる分野において改善を果たせたからだと語った。

 セバスチャン・ベッテルはシンガポールと日本で連勝し、ポイントリーダー、フェルナンド・アロンソとの差をわずか4ポイントにまで縮めた。

 レッドブルがメルセデスが開発したダブルDRSの独自バージョンを使用していることが、日本GPで明らかになった。その効果はこの2戦で予選ペースが大幅に改善されたことで見てとれるが、レッドブルのチームプリンシパル、クリスチャン・ホーナーは、チームの前進を実現したのはダブルDRSだけではないと語った。

「さまざまな要素があり、何かひとつ特効薬的な方法があるわけではない」とホーナー。
「ここでのマシンパフォーマンスはリヤウイングによるものだとは言い切れない」
「我々は細かい部分にこつこつと取り組み、あらゆる分野で前進を成し遂げたのだと思う。たとえば日本ではピットストップも最速だった。従ってストレートで数キロを見つけたことでパフォーマンスが向上したというのは間違いだ」

 レッドブルがダブルDRSを使用していることは、日本で明らかになったものの、それ以前からレースで使用していたとホーナーは認めている。

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