2013年のスーパーGTシリーズ開幕戦となる第1戦岡山は7日、決勝日朝のフリー走行が行われ、ENEOS SUSTINA SC430がトップタイムをマーク。2番手にはD'station ADVAN GT-Rが続いた。

 前日までの荒天から一夜明けた決勝日。早朝の岡山国際サーキットは晴れ間は見えるものの小雨が舞うコンディションで、トラック上はウエット。しかし、直前のシビックレースから少しずつ路面は乾きはじめ、コンディションは好転。そんな中、9時15分から決勝日朝のフリー走行がスタートした。

 土曜の公式練習でクラッシュしたARTA CR-Z GTも修復が完了し、決勝出走に向けてコースインしたこのセッションだが、序盤は水が残っている影響もありウエットタイヤでの走行に。しかし、少しずつ路面が乾いていくにつれてスリックを装着するマシンが増えていった。

 とは言え、完全にドライではない状況のため、GT500とGT300のタイムがかなり近い状況での走行に。結果的にこのセッションのトップはENEOS SUSTINA SC430の1分24秒849というタイムに。2番手はD'station ADVAN GT-R、3番手はポールシッターのMOTUL AUTECH GT-Rとなった。

 GT300クラスは、GSR初音ミクBMWの1分30秒254がトップに。Panasonic apr PRIUS GTが2番手、S Road NDDP GT-Rが3番手につけた。

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