スーパーGT第6戦富士は決勝日朝のフリー走行が行われ、GT500クラスはS Road REITO MOLA GT-R、GT300クラスはエンドレスTAISAN PORSCHEがトップタイムをマークした。

 スーパーGT第6戦富士は決勝日を迎え、午前9時から30分間のフリー走行が行われることとなった。事前の予報とは異なり、快晴の下迎えた決勝日。66周の決勝レースに向けてマシンのセットアップを進めるべく、各チーム一斉にロングランを実施していった。

 GT500クラスのポールポジションを獲得したのはカルソニックIMPUL GT-R、次いでS Road REITO MOLA GT-Rがフロントロウにつけているが、そのS Roadが1分34秒726というベストタイムをマーク。PETRONAS TOM'S SC430、WedsSport ADVAN SC430とSC430勢が続き、前日「不具合があったと思う」というDENSO KOBELCO SC430が4番手に続いた。

 前日の予選では1台もQ3に進出できなかったHSV-010勢は、KEIHIN HSV-010が5番手。ランキング首位のZENT CERUMO SC430が7番手となっている。

 GT300クラスでは、エンドレスTAISAN PORSCHEがトップタイムをマークしたものの、セッション途中で右リヤタイヤがバースト。ドライブしていた横溝直輝は懸命にピットに戻ろうとしたものの、最終コーナーでマシンを止めてしまうことに。

 初めてのポールポジションを獲得したapr HASEPRO PRIUS GTは2番手と仕上がりの良さをみせることに。JLOC ランボルギーニ GT3、マネパ ランボルギーニ GT3とJLOCのガイヤルドLP600+勢が3〜4番手につけることとなった。

 タイトル争いに向け重要なレースとなる第6戦富士の決勝レースは、14時にスタートが切られることになる。

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