USF1の本拠があるノースカロライナ・シャーロットのビルが売りに出されていることがわかり、USF1が存続の危機にあるという推測がさらに高まったが、チームはこれを否定した。

 ウォルター・コマーシャル・リアル・エステート・サービスLtdは、ツイン・レイクス・ビジネスパークのビルが約300万ドルで売りに出されていることを明らかにしている。これに関し、USF1は自分たちはこのビルのテナントであり、長期的な賃借契約を結んでいるため、ビルの売却はチームのF1計画に何ら影響を及ぼさないと強調した。このビルには、USF1のほか、ロビー・ゴードン・モータースポーツ、BAMレーシングのオフィスが入っている。

「USF1はこのビルに関して長期的な賃借契約を結んでおり、何ら懸念材料はない」とチームのスポークスパーソンはF1Fanaticに対してコメントしている。
「USF1が今季参戦する意志があることは確実である」

本日のレースクイーン

海老野心えびのこころ
2026年 / スーパーGT
スタンレー レースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円