●WRC2ポストイベントカンファレンス出席者
1位:カール・クルーダ=KK(フォード・フィエスタS2000)
1位:マーティン・ヤルベオヤ=MJ

Q:
カール、最終ステージで決めたWRC2での初勝利おめでとう。エキサイティングなフィニッシュだったが、今の気分は。
KK:
とてもいい気分だね。ラリーで勝ったことがないので、言葉が出ない。本当に信じれらないし。21秒差をつけて勝てたのも最高だ。

Q:
最終ステージではヤリ・ケトマーに18秒差をつけられてのスタートだったが、人生をかけたようなステージだったのでは。
KK:
最終ステージへのロードセクションで、2位でもないよりはいいと考え始めていた。ラインを維持することに努めて、それまで通りのドライビングをしようと思っていた。何かがあるかもしれないし、なければ次回はってね。

Q:
どんな反応をしたか。信じられなかったか。
KK:
いい意味で、自分がやったことが信じられない。ケトマーは自分のマシンに飛び乗って降りていた。「いや彼が勝ったよ」って言ったけど、みんなに2,3回言われて信じ始めた。

Q:
マキシマムポイントを獲得してシーズンを滑り出した。残りのイベントに向けては。
KK:
怖いね。まだ先は長いし、これが初戦だ。まだ何も終わっていないし、6戦も残っているから、まだ浮き足立たないようにしないとね。

Q:
おめでとう、マーティン。最終ステージはどんな感じだったか。
MJ:
最高の気分だ。カールはいい走りをした、それだけだ。

Q:
最終ステージをスタートする時はどれだけ緊張したか。
MJ:
実は、2人ともあまり緊張しなかった。

Q:
コ・ドライバーの視点からこのイベントはどう難しいか。
MJ:
実は、2週間前に(フィンランドの)アークティック・ラリーに出た時よりも、僕にとってはるかに楽だった。アークティックは一面雪だったが、今回はグラベルが出ていたので道を区別することができたからね。

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