31日に決勝レースを迎えるWTCC世界ツーリングカー選手権の岡山ラウンドだが、今年も雨の恐れが出てきた。また、台風14号も接近しており、3年連続でウエットレースの可能性が強くなっている。
2011年から鈴鹿サーキット東コースで行われるWTCCは、岡山での開催は今年が最後。2008年、09年の開催はいずれも決勝がウエットとなっており、「今年こそドライで」の期待も高かったが、残念ながら今年も雨の可能性が高まってきた。
週間天気予報によれば、今週末の岡山県北部・南部とも土曜、日曜両日とも曇時々雨。また、天気概況によれば30日から「台風第14号の影響を受けるおそれがあります」という予報が出ている。台風14号は現在沖縄の南にあり、30日土曜日には九州に接近する予報だ。
過去2年のウエットコンディションでも興奮のレースを見せてくれたWTCCドライバーたちだが、できることなら天気予報がいい方向で“当たらない”ことを期待したいところだ。
