WTCC世界ツーリングカー選手権の今季最終戦であるマカオGPギアレースは18日、予選が行われロバート・ハフ(シボレー・クルーズ)がタイトルを争うイバン・ミューラーを下しポールポジションを獲得した。

 この最終戦で逆転タイトルを狙うハフは、15分間の予選Q2に進出。このQ2では、Q1でトップタイムをマークしていたロバート・ダールグレン(ボルボC30)が大クラッシュを喫し赤旗が提示されるが、赤旗再開後、ハフがミューラーに0.159秒の差をつけまずはセッションをリード。その後、ハフは0.268秒差まで差を広げ、レース1のポールポジションを得た。

 3番手につけたのは、ガブリエル・タルキーニ(サンレッドSRレオン)。4番手にはダリル・オーヤン(シボレー・クルーズ)、5番手にはトム・コロネル(BMW320TC)が続いた。

 レース2のポールポジションを獲得したのは、Q1で10番手を獲得したフランツ・エングストラー(BMW320TC)。エングストラーはレース1予選を9番手で通過。また、スーパーGTではD'STATION KeePer SC430をドライブする地元マカオのアンドレ・クート(サンレッドSRレオン)はQ2で7番手を獲得する健闘をみせた。

 しかし、Q1でクートはアラン・メニュ(シボレー・クルーズ)と絡み、メニュはQ1で13番手に。怒り心頭のメニュが予選後ピットを訪れる場面も。

 朝のプラクティスで大クラッシュを喫したフレディ・バース(サンレッドSRレオン)、前戦上海でクラッシュを喫した谷口行規(シボレー・クルーズ)は予選に出場していない。

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