USF1のパートナーであるYouTubeが、USF1との関係を解消し、カンポスと契約するのではとのウワサが持ち上がっている。

 USF1はホセ-マリア・ロペスとドライバー契約をしたことを発表したものの、それ以外F1プログラムの進行を示すニュースは最近なく、チームの事業開発部門責任者のブライアン・ボナーが離脱したとのウワサも流れている。さらには、YouTubeの創立者でありCEOのチャド・ハーレーもチームから離れるのではとの話も出ている。

 YallaF1の報道によると、ハーレーは、USF1同様にF1参戦が危ぶまれているカンポスか、エントリーを認められないまま参戦準備を進めているステファンGPのいずれかを支援する可能性を検討しているという。

 ドイツのアウト・モーター・ウント・シュポルトは、カンポスはF1活動継続をサポートする投資者の名前を近々明らかにする意向であり、情報筋が近いうちにいいニュースが聞けそうだと語ったと報じている。
 その投資者はハーレーなのではとの推測が高まっている。A1GPのボス、トニー・テイシェイラのウワサは最近聞かれなくなっており、フォルクスワーゲンとミッドランド/スパイカー/フォース・インディアの元ボスであるコリン・コレスが関与するという説はすでに関係者から否定されている。また、BARやレッドブルでテクニカルチーフを務めたジェフ・ウィリスがカンポスかダラーラのプロジェクトに加わるとの推測も出てきている。

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