フェラーリドライバーのふたりが、世界モータースポーツ評議会が開く公聴会への出席を求められた。

 motorsport.comによれば、フェルナンド・アロンソとフェリペ・マッサのふたりは9月8日にパリに直接赴くか、ビデオリンクを通して出席しなければならないと、金曜日にスペインのAS紙が伝えている。

 これについてフェラーリ代表のステファノ・ドメニカリは、「ワールド・モーター・カウンシルで我々の意図を理解させることができると確信している」とコメント。一方でレッドブルのヘルムート・マルコは、ドライバーを含めたイタリアチームのポイント剥奪を望んでいるという。

 公聴会は8日水曜日に行われ、決定は当日すぐに発表される見込みだ。
 フェラーリからはドライバーとその弁護団に加え、ドメニカリ、チームマネージャーのマッシオ・リボラが出席する予定となっている。

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