ルノーのビタリー・ペトロフは、自らに対するペイドライバーとしての評価に反論し、今年ルノーでナンバー1ドライバーを務めるのは自分かもしれないと述べた。

 ペトロフは2010年F1シーズンに向けてルノーのシートを獲得、ロシア人初のF1ドライバーとなることが決まった。昨年のGP2シリーズ2位であるペトロフは、シートを保持するためには契約上、チームメイトで将来のワールドチャンピオンと目されるロバート・クビカの少なくとも4分の1のポイントを獲得しなければならないと定められていると言われている。

 ペトロフは今年ルノーのナンバー2ドライバーとしてクビカをサポートすると見られているものの、本人は必ずしもそうではないかもしれないと語っている。
「まだレースは始まっていない。彼(クビカ)の方がナンバー2になるかもしれないよ」とペトロフは、ロシアの通信社RIAノボスティに対してコメントしている。
「ドライバーは誰もが自分自身に対する責任を負わなければならない」

 ペトロフは1,500万ユーロをルノーに持ち込む予定だが、まだその半分が支払われていないと言われている。ロシアのソベツキー・スポーツ紙は、不足分の750万ユーロを調達するため、スポーツ選手たちによる嘆願書がロシアの首相に送られたと報じている。

本日のレースクイーン

阿比留あんなあびるあんな
2026年 / スーパー耐久
スーパー耐久シリーズ公式イメージガールSwish
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円