ウイリアムズのルーキー、ニコ・ヒュルケンベルグは、今年新たに使用するコスワースV8エンジンを賞賛し、昨年までのトヨタエンジンよりフィーリングがいいと述べた。

 F1エントリー数が拡大した2010年、コスワースは2006年以来初めてF1に復帰し、新規チームのロータスF1、ヴァージン・レーシング、カンポス・メタ1、 USF1に加え、ウイリアムズにもエンジンを供給している。

 コスワースエンジンに関しては、競争力と信頼性の両面において懸念を表す人々もいるものの、シーズンオフテストの半分を消化したヒュルケンベルグは、コスワースエンジンに肯定的な感想を述べている。

「いいよ。いい意味で驚いた」とヒュルケンベルグ。
 彼はまた、2009年のトヨタエンジンに比べてコスワースはどうかという質問に対して「(コスワースの方が)フィーリングがいいし、強力だと感じる」と答えている。

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