ニコ・ロズベルグのタイトルチャレンジはまだ終わっていない。そう語るのは、元F1チャンピオンのミカ・ハッキネンだ。

 1998年と99年にワールドチャンピオンに輝いたハッキネンは、2年続けてチームメイトとのタイトル争いに敗れたロズベルグの価値が失われたわけではないと強く主張した。

「ドライバーにとって、それはタフなゲームだ」と、ハッキネンがドイツのスポーツ・ビルトに語ったと、Grandprix.comが伝えている。
「そのうち勝てるのはひとりだ。これまではルイスだけだった。だがしかし、それがゲームオーバーというわけではない」
「たとえ勝てるのがひとりだけだとしても、結局は戦わなければならない」

 ハッキネンは、ロズベルグが3連勝で2015年を締めくくったことがハミルトンに心理的な影響を与える可能性があると考えている。

「結局はルイスが戴冠したが、一度他のドライバーが勝ち始めると次のシーズンに心理的な影響がおよぶことがある」

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