ザウバーの小林可夢偉は、ピレリタイヤの影響で今季のF1では、チャンピオンチームが最下位に近いチームにオーバーテイクされる「不思議な瞬間」が出てくるかもしれないと述べた。

 今年のピレリタイヤはデグラデーションが大きいとして、ドライバーたちから懸念の声が上がっている。
 Auto Motor und Sportの報道としてMotorsport.comが伝えたところによると、可夢偉は「レッドブルがヒスパニアにオーバーテイクされることがあるかもしれませんよ」と述べたという。
「(レッドブルが)古いハードタイヤで、ヒスパニアが新しいスーパーソフトを履いていたら、そういうことが起こる可能性があります」
「観客は少し混乱してしまうかもしれませんね」

 可夢偉は、日本グランプリの2012年の開催契約が発表されたことを喜んだものの、日本でのF1人気が昔ほどではないことを嘆いた。
「モータースポーツは今でもヨーロッパのスポーツなんです」と可夢偉。
「日本で一番人気があるスポーツは相撲と野球です。セナとプロストの時代はF1レースを観に行くのがはやりましたけど」
「でも悲しいことにそういう時代は終わりました」

本日のレースクイーン

木村楓きむらかえで
2026年 / スーパー耐久
CATACLEAN Twinkles
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円