スペインGP予選でのフェラーリの危険な行為に対し、レーススチュワードは2万ドル、日本円でおよそ183万円の罰金をチームに課すと発表した。

 問題の行為は、予選中にニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)がピットレーンを走行していた際、フェラーリのガレージから突然フェルナンド・アロンソのマシンが現れ、両者があわや接触という一幕が起きた。接触を回避しようとしたロズベルグは急ブレーキを余儀なくされたが、スチュワードはマシンを送り出したチームが「危険なリリース」を行ったと判断し、チームに対し2万ドルの罰金を課すことを決めた。ただ、アロンソ自身へのペナルティは科されていない。

 スチュワードは公式リリースのなかで「ピットレーンを含むトラック上の安全は、フリー走行およびレース中のいかなる場面においても適用される」と記している。

本日のレースクイーン

有栖未桜ありすみお
2026年 / スーパーGT
D'stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円