7月29日〜31日にかけて開催されているWRC第8戦ラリーフィンランド。
 デイ1の午前中、SS5までを終えてペター・ソルベルグがトップを快走中。それまで首位にいたミッコ・ヒルボネンはSS4でコースアウト、地元ラリーで早々に戦線離脱を喫している。
 2番手はヤリ‐マティ・ラトバラ。ダニ・ソルドがワークス入りしたオジエを上まわって3番手、4番手にオジエ、5番手にセバスチャン・ローブ、6番手にはヘニング・ソルベルグがつけている。ヘニングまでで23秒と、上位争いはこの6台に絞られてきそうだ。
 2度目の母国WRCとなったキミ・ライコネンはヒルボネンの脱落にも助けられ8番手。そのライコネンといい勝負をしたいと語っていたユハ・カンクネンは現在9番手ハリ・アルカシミの後ろ、10番手というオーダーだ。

トップ10(SS5終了時)
1/P.ソルベルグ(35'34"7)
2/J-M.ラトバラ(+1"3)
3/D.ソルド(+5"1)
4/S.オジエ(+11"8)
5/S.ローブ(+18"9)
6/H.ソルベルグ(+23"0)
7/M.ウィルソン(+1'04"5)
8/K.ライコネン(+1'31"6)
9/K.アル‐カシミ(+1'38"6)
10/J.カンクネン(+1'45"3)

現在、ドライバーたちはすでにSS6をスタートしている。

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