フェルナンド・アロンソが、まだ2010年の契約は結んでいないが、来季どのチームで走るのか決心はついたと述べた。

 アロンソは以前からフェラーリ入りがウワサされており、イタリアGPで両者の契約が発表されるとも言われていたが、結局はフェラーリはスペインの大手銀行、サンタンデールとのスポンサー契約を発表するにとどまった。
 しかしサンタンデールのスポンサー契約はアロンソ加入を示唆する動きであるとの見方も強い。さらに今週、フェラーリ会長ルカ・ディ・モンテゼモロは、来季フェリペ・マッサのチームメイトとして“スペイン人ドライバーかフィンランド人ドライバー”のどちらを選ぶかを決めなければならないと認めている。

 アロンソ自身は、シンガポールGPを前に、2010年の契約にはまだサインしていないが、自分の心は決まっており、できるだけ早く自らの行き先を発表したいと述べた。
 ルノーの不正スキャンダルは自らの決断に影響を及ぼすかと問われたアロンソは、「心はすでに決まっている」とPAに対して答えている。
「すぐにはっきりするといいんだけどね。一刻も早く」

 もしアロンソの行き先がフェラーリであったとすれば、次にはキミ・ライコネンが2010年どこで走るのかに関心が集まることになるだろう。ラリーへの転向と共に、これまでルノー、ウイリアムズ、ブラウンが候補として挙げられてきたが、不正事件において有罪判決を下されたルノーは候補から外れるものと見られ、現在ではマクラーレンへの復帰の可能性もささやかれている。

本日のレースクイーン

チュアン梨砂子ちゅあんりさこ
2026年 / スーパー耐久
Monsterガール
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円