11日、インディアナポリスのコンセコ・フィールドハウスで、インディカードライバーとNASCAR界からトニー・スチュワートらを招き、『インディ・カーティング・クラシックス』が行われた。

 NBAのインディアナ・ペイサーズの本拠地でもあるコンセコ・フィールドハウスに特設カートコースを設置して行われた今回のイベントでは、インディカー界からはライアン-ハンター・レイ、エド・カーペンター、トーマス・シェクター、アレックス・タグリアーニ、ジェイ・ハワードらが参加。また、インディライツの王者で、来季インディカー・シリーズにステップアップするヨセフ・ニューガーデンが参加している。

 一方、NASCAR界からはチャンピオンのトニー・スチューワート、オースティン・ディロン、ディロンの兄弟タイ・ディロン、インディカーでも豊富な経験を持つジョン・アンドレッティらが参加した。

 カートレースは、ビレルやハッセ、アローカートやトップカートなど、各カートメーカーのマシンに分かれ戦うことに。スリックカート風のコースで、アメリカのトップドライバーたちはドリフト全開でバトル。NASCAR王者のスチュワートがレースを制し、タグリアーニ、アンドレッティと続いた。

本日のレースクイーン

菅田れもんすだれもん
2026年 / スーパー耐久
D’stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円