IZODインディカー・シリーズに参戦するチームによるオープンテストが2日、バーバー・モータースポーツパークで開幕。チーム・ペンスキーの3台や、今季から台数が増えるチップ・ガナッシ、そして佐藤琢磨が所属するKVレーシング/ロータスも走行した。

 この日のバーバーオープンテストは、チーム・ペンスキーからエリオ・カストロネベス、ウィル・パワー、ライアン・ブリスコが走行。ブリスコ車は新たにIZODカラーに彩られた。また、チップ・ガナッシの新スポンサーカラーが施されたマシンには、チャーリー・キンボールが乗り込んだ。また、ビトール・メイラもコースに姿をみせた。

 2年目のインディカー・シリーズに臨む琢磨は、同じくロータスカラーに彩られたEJビソ/8号車とともに、5号車をドライブしてテストに臨んだ。琢磨車はウイングやエンジンカバーのサイド部分にホワイトのラインが入り、これまでとは異なる印象だ。

 バーバーでのテストを終えた琢磨は、KVレーシングのホームページに向け「またマシンに戻ることができて素晴らしい気分ですね。特に、ロードコースではかなり長いこと走っていませんでしたから」とコメント。

「チームと再び仕事ができたことも嬉しいです。2〜3人、チームに加入したメンバーもいましたが、一緒に仕事をすることに問題はありませんでした。データを見なければ分かりませんが、全体的にすごくいいテストになったと思います」と琢磨は2年目のシーズンに向け手応えを得たようだ。

本日のレースクイーン

一之瀬優香いちのせゆうか
2025年 / スーパーGT
ARTA GALS
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年2月号 No.1616

    スーパーGT 20周年記念特集
    激動、勇退、高揚。
    忘れられない20年

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円