ロブ・スメドレーは、今季のウイリアムズにとってコンストラクターズ3位を守ることは最低限の目標だが、後ろに控えるライバルからのプレッシャーはこれまで以上に大きくなると予想している。

 2013年までコントラクターズ選手権で下位に低迷していたウイリアムズだが、2014年にパワーユニット規則が導入されて以来、劇的なパフォーマンスの改善をみせ、2年連続でコンストラクターズ3位を獲得した。

「3位に固執する気はない。今年の我々にとって3位は最低限の目標でなければならない」と、チームのビークルパフォーマンス責任者を務めるスメドレーがSky Sportsに語っている。
「チームは常に前進しており、我々が今目指しているのは3位かそれ以上だ」

 しかし、昨シーズンはレッドブルに代わって前年4位のフェラーリが速さをみせ、最終的には170ポイント以上もの差をつけられた。
 彼は、今年も後方のライバルから強力なプレッシャーを受けると予想している。

「フォース・インディアは終盤に劇的な進歩を遂げたと思う」
「レッドブルも強力なチームだ。彼らを見くびるのは愚かであり、いいエンジンがあればすぐに浮上してくるだろう」
「ワークスのルノーチームも今のエンジンに資金を投じる」

「我々の背後には、劇的な進化の可能性を秘めた多くのライバルがいるということだ」

本日のレースクイーン

根岸しおりねぎししおり
2026年 / スーパーGT
Moduloスマイル
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円