2010年F1第7戦トルコGPの日曜決勝で、レッドブルのマーク・ウエーバーは3位を獲得、チームメイトのセバスチャン・ベッテルとのアクシデントについて、自分はレーシングラインをキープしていたがベッテルが突然右に動き接触したと語った。

■レッドブル・レーシング
マーク・ウエーバー 決勝3位
 セバスチャンはトップスピードで少しアドバンテージがあった。彼はインサイドに入り、僕らはサイド・バイ・サイドになった。僕はレーシングラインをキープしていたのに、彼が突然右に動いたので驚いたよ。あっという間の出来事だった。チームにとっては残念な結果だ。理想的な一日とはいえない。マクラーレンには堅実なパフォーマンスがあり、この一件が起こるまで、トップ4は素晴らしいレースをしていた。ふたりとも接触など望んでいなかった。当然、決して理想的なことではないが、それが起こってしまった。レースはまだ多くの周回数が残っていたが、僕らの間に興味深い数メートルがあった。最終的に僕らふたりともが望んだ結果を得られなかった。僕らのチームには品位があり、速さを備えたトップドライバーがふたりいる。15位や16位のためにリスクを冒しているのではない。勝利を狙っているのであり、たくさんのものが懸かっている。今回のことについてセバスチャンと話をするよ。たぶんそれぞれ意見は違うと思うけど、ふたりとも大人としてこの問題にあたり、先に進むだろう。

本日のレースクイーン

櫻みおさくらみお
2026年 / スーパーGT
アクアテックアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円