アブダビGP決勝序盤、マーク・ウエーバーのマシンの下に何かが引っかかっているシーンが映像で見られたが、それは1周目にパンクしたチームメイトのセバスチャン・ベッテルのラバーの一部だったようだ。

 ベッテルはオープニングラップでパンクに見舞われ、2コーナーでコースアウトした。その数周後、国際映像においてウエーバー車のアンダートレイに何かが引っかかっているのが見えたが、ウエーバーはそのままの状態で走り続けた。

 レース後、チームプリンシパルのクリスチャン・ホーナーは、ウエーバーのマシンの下に引っかかっていたのは、ベッテルのタイヤのラバーの一部であると述べた。
「セバスチャンのマシンから落ちたラバーの一部が(ウエーバーのマシンに)引っかかった」
「小さな影響はあったはずだが、それでもマークのペースはとてもよかった」

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川井栞かわいしおり
2026年 / スーパー耐久
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