ケータハムのマーカス・エリクソンは、日曜日のモナコGP決勝をピットレーンからスタートすることになった。

 エリクソンは、予選Q1のミラボーでウイリアムズのフェリペ・マッサに追突、2台はウォールにクラッシュしてしまった。

 マッサは、その時点で10番手タイムをマークしていたが、マシンのダメージでピットへ戻ることができず、Q2を走らないまま予選16番手に沈んだ。

 この件を審議したスチュワードは、エリクソンの動きに接触の原因があると判断し、ケータハムのドライバーにピットレーンスタートおよびペナルティポイント2点の裁定を下した。

 エリクソンは、自分がミスをしたことを認めている。
「僕にとってセッションのラストアタックだった。それまでひどいトラフィックだったのでクリアラップをとれていなかったんだ」
「コーナーの進入でリヤをロックさせてしまい、ウォールに接触した」

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