ラリーフランスでは、ドライバーズタイトルが確定する中でミスにより大失速。パワーステージでの最高ポイント獲得が精いっぱいだった。セバスチャン・オジエ(フォルクスワーゲン・ポロR WRC)。この状況の中でモチベーションを上げることは難しいと複雑な心境も吐露していたが、さらに気掛かりなニュースが入ってきた。

「盛大に応援してくれたフランスのファンには感謝したい。僕や(コ・ドライバーの)ジュリアンにとって、本当に頼もしい思いだった。でも、今日は日本から、心配なニュースが届いた。僕の友人、ジュール・ビアンキが鈴鹿のF1日本グランプリで大クラッシュに遭ったんだ。早く元気になってくれることを祈っているよ」

 F1日本グランプリは、台風の影響による悪天候でセーフティカー先導によりスタート。雨は一時小康状態となったが、終盤になって再び強まってきた。

 FIAによる声明によると、エイドリアン・スーティルがラップ42のターン7でスピンしてバリアに衝突。オフィシャルからは、ダブルイエローフラッグが振られていた。翌43周目の同じ場所で、ビアンキのマシンがコントロールを失い、ランオフエリアを横切って、スーティル車を回収中だったリカバリー車両のリヤにヒットした。

 オフィシャルが、ビアンキが負傷していることを報告したため、メディカルチームがサーキット内のメディカルセンターに搬送。その後、三重県にある総合医療センターに運ばれた。CTスキャンの結果、頭部を負傷していることが確認されたため緊急手術を受けた後、集中治療室で治療中であると伝えられている。

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