APRC第6戦チャイナラリー龍遊が11月1日、中国浙江省の龍遊市で開幕。ドライバーズ選手権でタイトル獲得の可能性を残していたふたりのうち、マイケル・ヤング(トヨタ・ヴィッツRS)がスタートしなかったため、ガウラブ・ギル(シュコダ・ファビアS2000、チームMRF)がスタートした時点で、自身初となるAPRCドライバーズタイトル獲得が確定した。チームMRFは、昨年のクリス・アトキンソンに続き、ドライバーズ選手権2連覇となった。

 前戦ラリー北海道の終了時点で、ポイント計算上では、サンジェイ・タクルにも上位につけていたが、シーズン登録の際に中国戦をノミネートしていなかったため、中国戦ではポイント対象外となっていた。この中国戦にはアジアカップが懸からないため、APRC部門での参加者は、チームMRFのギルとエサペッカ・ラッピの2名に留まった。

 チャイナラリー龍遊はこの日、セレモニアルスタートに引き続き、SS1となる1.82kmのスーパーSSを走行。ギルはここでラッピに0.5秒差をつけてのベストタイムをマークしている。

本日のレースクイーン

うららうらら
2026年 / スーパーGT
ENEOS GIRLS
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円