2014年F1ロシアGPの日曜決勝で、トロロッソのジャン-エリック・ベルニュは13位、ダニール・クビアトは14位だった。

■スクーデリア・トロロッソ
ジャン-エリック・ベルニュ 決勝=13位
 本当にフラストレーションがたまるレースだった。なぜこれほど燃料をセーブしなければならなかったのか、理解する必要がある。チームが努力して優れたマシンを用意してくれたから、レースの最初から最後までマシンにいい感触を持てただけに残念だ。

 レース序盤はとても好調で、全力でアタックしていたけれど、その後、プッシュするのをやめなければならなくなった。僕はいい仕事ができると思っていたのだが。

 次のオースティンではマシンの力を最大限引き出せることを期待している。

ダニール・クビアト 決勝=14位
 難しいレースだった。すぐにグリップを見つけることができなかったし、他のドライバーたちよりも燃費に気をつかって走らなければならなかった。今後同じ理由でパフォーマンスの低下に苦しまないで済むように、理由を調べる必要がある。

 レース終盤に(タイヤにフラットスポットを作ったため)もう一度ピットに入らなければならず、さらにポジションを落とした。母国ロシアのファンが熱心に応援してくれていたので、彼らの前でもっといい結果を出したかった。

 このリザルトにはがっかりしているが、これほど素晴らしいサーキットで、最高のオーガナイズの下でレースをすることができて嬉しかった。

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