ひさびさのグランプリ復帰となったHRTのクリスチャン・クリエンだが、予選では2度のスピード違反を冒してチームを困らせてしまった。

 クリエンは予選Q1の開始直後にいきなり92.5km/hを記録、さらに開始10分が過ぎたころにも88.2km/hを計測してしまった。
 また、これに加えチームメイトのブルーノ・セナも97.4km/hを出しており、チームは予選だけで2万ユーロ(約227万円)の罰金を払う羽目となっている。

 そのほかのチームでも、ヴァージンのティモ・グロックが同じ予選Q1で76.6km/hを記録し、3400ユーロ(約39万円)を科されている。

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