2013年F1シンガポールGPの金曜プラクティスで、ザウバーのニコ・ヒュルケンベルグは17位/14位、エステバン・グティエレスは10位/16位だった。
■ザウバーF1チーム
ニコ・ヒュルケンベルグ フリー走行1=17位/2=14位
FP1ではクルマのセットアップに少し苦労し、いいリズムを見つけられなかった。でも午後にはかなり改善された。クルマに自信が持って乗ることができた。
でも、改善の余地はまだ残っている。特にオプションタイヤでの走行に関してね。もっともっとラップタイムを短縮できると思う。
僕にとって、ロングランでのハード側のタイヤは力を発揮せず、オプションの方がはるかにパフォーマンスがよかったのは興味深かった。それを考えると僕らにはまだやるべきことが山積しているね。
エステバン・グティエレス フリー走行1=10位/2=16位
まずまずの金曜日だった。いい周回を重ねられたし、予選を改善するために予定していた作業も行うことができた。
僕の経験は増しているが、まだ取り組まなければならないことがある。
今日はクルマのセットアップ作業を行い、ロングランは問題ないと感じた。ただタイヤのデグラデーションがひどいので、レースではかなり難しい要素になるだろう。
予選と決勝でいいペースを得られるよう適切な妥協点を見つけるため、しっかり考える必要がある。全体的にはクルマの感触はいいが、明日の予選に向けて作業を続けていかなければならない。
