2011年F1ブラジルGPの日曜決勝で、ヴァージンのティモ・グロックはリタイア、ジェローム・ダンブロジオは19位だった。
■マルシャ・ヴァージン・レーシング
ティモ・グロック 決勝リタイア
とても期待外れの形でシーズンを終えることになった。1回目のピットストップの後、左リヤタイヤが外れてリタイアしなければならないなんて、本当にがっかりだ。でも残念ながらこういうことが起こることもある。こんな風にシーズンを締めくくりたくはなかった。それでも1年を通してとても頑張ってくれたチームに感謝したい。彼らと一緒に働けたのは素晴らしい経験だった。
ジェローム・ダンブロジオ 決勝19位
今日は素晴らしいレースができたし、シーズンを素晴らしい形で締めくくることができた。昨日の予選で僕らはいい仕事をし、今日のレースは僕にとってここまでのベストレースだ。ここブラジルでこういうレースができて嬉しい。このコースが大好きなんだ。HRTの前でフィニッシュできたのもよかった。とてもいい形でシーズンを終えることができたね。頑張ってくれたチームの皆に感謝したい。今年彼らと一緒に働くことができて本当に楽しかった。
