2010年F1第3戦マレーシアGPの土曜予選で、ヴァージンのティモ・グロックは16位を獲得、一部のトップチームよりいい仕事をして彼らより前のグリッドが獲れて気分がいいと語った。ルーカス・ディ・グラッシは24位だった。
■ヴァージン・レーシング
ティモ・グロック 予選16位
ここまでは僕らにとって、とても良い週末だよ。クルマにも大きな問題は出ていないし、全てのセッションできちんと仕事をこなせてきている。序盤の雨を考えれば、予選はかなりスムーズに進んだよ。時間ぴったりに出ていくことが重要なんだ。僕のQ1は非常に良く、Q2にも進出できた。自分達がトップチームよりいい仕事をするのを見るのは気分がいいし、その結果、彼らは僕たちより後方からスタートすることになる。Q2は早く戻りすぎてヘイキにポジションを奪われたから、完璧ではなかったね。全体的に見て、今日成し遂げた成果に対しては満足すべきだよ。チームにとっても素晴らしいことだし、明日に向けてのモチベーションが高くなる。明日は最高のレースになりそうだから僕たちも集中して、コース上を走り続けないとね。それからレースがどう終わるかを見ていこう。
ルーカス・ディ・グラッシ 予選24位
今日はまたしてもトラブルに影響されて、フリー走行と予選の間にクルマのパーツを修理しなきゃならなかったんだ。予選にクルマを間に合わせられるかギリギリのところだったけど、メカニック達が素晴らしい仕事をしてくれたおかげで少なくとも数周して、クルマがちゃんと走ることを確認できた。僕個人にとってはあまり良い日ではなかったけど、チームにとっては良い一日だったから、それについては嬉しく思わないとね。明日のレースに期待しているよ。初完走という目標を達成することも含めて、より良い何かがもたらされることを願っている。
