2012年F1バーレーンGPの日曜決勝で、マルシャのティモ・グロックは19位、シャルル・ピックはリタイアだった。
■マルシャF1チーム
ティモ・グロック 決勝=19位
今日のレースはとても苦労した。マシンバランスが悪く、スピードもなく、2、3周するとプッシュすることもできなかった。リヤタイヤのパフォーマンスが大幅に落ちてしまい、プッシュしようとするたびにブレーキングでリヤがロックし、ブレーキング時の安定性を得られなかった。残念だが、今回の週末は、学習すべきことをして、すぐに忘れてしまうよ。金曜から日曜にかけて困難な旅をしてきた。スペインからアップデートパッケージをどうやって改善し、うまく活用できるのかを理解するため、自分たちのやってきたことを遡って調べ、セッティングについての判断をチェックする必要がある。
シャルル・ピック 決勝=リタイア
当然がっかりしている。タフなレースだったけれど、マシンにはすごく満足していたし、タイヤの摩耗をうまく管理できていた。難しいコースコンディションの中でプッシュできたし、ケータハムのペースと比べてもかなりいいところにいたと思う。ついてないことに24周目にエアバルブシステムにトラブルが出て、リタイアする他なかった。僕にとってもチームにとっても悔しい結果だった。チームの皆は週末を通して前進し続けるために本当に頑張って作業をしてきたんだ。次はヨーロッパに向かう。シーズン序盤戦には全体的に見て満足すべきだろう。でもスペインでもっと進歩するために集中する必要がある。
