ケータハムF1チームは、フォーミュラ・ルノー3.5選手権におけるアーデン・モータースポーツとのジュニアプログラムを今季限りで終了することを明らかにした。

 2012年にジョイントプログラムをスタートさせたアーデン・ケータハムは、その年、レッドブルジュニアのルイス・ウィリアムソン(その後GP3に降格、ダ・コスタが入れ替わりでジュニアメンバー入り)とアントニオ・フェリックス・ダ・コスタの起用に加え、ケーターハムの育成ドライバーであるアレクサンダー・ロッシを走らせた。

 しかし2013年のチームは、残留のダ・コスタとブラジル人ルーキーのピエトロ・ファンタンを走らせたものの、ケータハムのジュニアドライバーを起用しなかった。

 2011年から独自のGP2チームを運営しているケータハムとしては、もはやフォーミュラ・ルノー3.5に関与する必要がないと判断、チームの株式を手放すことを決めた。

 なお、アーデンは引き続き『アーデン・モータースポーツ』の名称で2014年のシリーズにエントリーしている。

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