ケータハムの副代表を務めるマンフレディ・ラベットは、今週末のベルギーGPにチームが新しいノーズを持ちこむことを明らかにした。

 7月のチーム売却で新たなマネジメント体制となったケータハムは、現在コンストラクターズ選手権で10位浮上を目指し、これまで滞っていたマシンの開発作業を進めている。

 チームはドイツ・ケルンにあるトヨタの風洞で2014年型CT05の“ダブル”ノーズに替わる新しいノーズを開発したという。

 イタリアのOmnicorseは、この新しいノーズと思われる画像を同サイトに掲載するとともに、今週末のスパ・フランコルシャンでデビューさせることを認めたというラベットの次のようなコメントを伝えている。

「新しいノーズは、我々がいかにパフォーマンスを復活させようとしているかを実証する革新的なパッケージの一部だ」とラベット。
「ベルギーの変化は実際にのところ始まりに過ぎない。最も重要なものは後ほど見ることになるだろう」

本日のレースクイーン

生田ちむいくたちむ
2026年 / スーパー耐久
ELECTRO IMAGING EL GIRLS
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円