2015年F1シンガポールGPの土曜予選で、トロロッソのマックス・フェルスタッペンは8位、カルロス・サインツJr.は14位だった。

■スクーデリア・トロロッソ
マックス・フェルスタッペン 予選=8位
 今日の8番手には満足している。何より重要なのは、主なライバルであるロータスとフォース・インディアより上位にいることだ。

 自分のラップには大満足だよ。FP3ではタイヤで苦しんでいただけにね。問題を素早く解決してとてもいい予選にすることができた。今日は最高の結果を出すことができたと思う。

 明日のレースが楽しみだ。いいバトルができるはずだよ!

カルロス・サインツJr. 予選=14位
 いい予選だったのに、こんな形で終わることになり残念だ。マシンにはQ3に進出する力があると分かっていた。実際、(Q2では)10位のタイムより0.3~0.4秒速いラップを走っていたんだ。走っていた時にそれを知らなかったのが残念だよ。かなり厳しいと思って限界まで攻めたんだ。それで残念ながらミスを犯し、ウォールに接触してしまった。

 ここから学ばないといけないが、今は明日に気持ちを切り替える必要がある。ポイントが与えられるのは明日だからね。

 
 いくつか問題があって、(Q2の)2回目のランでは十分な情報を得られなかった。ダッシュ上に自分のラップタイムが表示されなかったんだ。

(情報がなかったため)かなり攻めなければならなかった。実際には自分の前のラップより0.8秒速かった。でも0.4秒削れば楽にQ3に進めるということを知らなかった。分かっていたら、あそこまでアグレッシブにプッシュしなかった。

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