ザウバーはヘレスでのF1合同テスト3日目にセルジオ・ペレスにより新車C31をテスト、途中トラブルで走行時間をロスしたが、テストの成果についてはポジティブに感じているという。

 9日、ペレスは気温の低い午前中にミディアムタイヤで好タイムをマークしたが、昼休み前にギヤボックスのオイルフィルターを交換しなければならなくなり、この日は50周弱を走行するにとどまった。タイムは1分19秒770で9人中6番手となっている。

 ヘッド・オブ・トラックエンジニアリングのジャンパオロ・ダラーラは次のようにコメントしている。
「午前中はセッティングの作業から始め、さまざまなライドハイトやダンパーを試した。マシンは変更にとてもよく反応してくれた。とても好調だったが、その後重要な走行時間を失ったのが残念だ。だがここまでの結果にはとてもポジティブな感触を持っている」

「難しい1日だったけれど、前進しているというのが重要なことだ」とペレス。
「一歩一歩僕らは正しい方向に向かっている。明日は可夢偉がテストを担当し、膨大な量の作業が予定されている。ヘレステストを有意義な1日で締めくくれればと思っている」

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