ザウバーのテクニカル・ディレクター、ジェイムズ・キーは、競争力を発揮したイギリスGPの勢いをドイツGPでも持続させたいと語った。チームはマシンにいくつかアップデートを施して次戦に臨む。
イギリスGPでのザウバーは競争力が高く、小林可夢偉は予選ベストリザルトの8位を獲得、セルジオ・ペレスは決勝ベストリザルトの7位でフィニッシュしている。チームはニュルブルクリンクに小さなアップデートを持ち込み、タイヤへの対策をして、入賞を目指す。
「ニュルブルクリンクは面白い週末になるだろう」とキーはコメントした。
「さまざまなコーナーとストレートが組み合わされたコースで、たくさんのチャレンジが待ち受けているからだ」
「タイヤコンパウンドはミディアムとソフトになる。我々はカナダでミディアムに少し苦労したから、対策を講じる必要がある。ソフトは問題ないはずだ」
「シルバーストンに持ち込んだアップデートはとてもうまくいった。これを引き続き使用する。さらにディフューザーとリヤブレーキダクトに小さなアップデートを施す」
「シルバーストンではいいパフォーマンスを発揮したので、その勢いを保ち、ドイツでもまたポイントを狙っていく」
