ザウバーのCEOモニシャ・カルテンボーンは、ザウバーの課題のひとつは予選を向上させることであり、それを成し遂げてまたすぐに表彰台を獲得したいと語った。

 カナダGPでセルジオ・ペレスが3位を獲得、今季2回目の表彰台に上った。彼は予選では15位に沈んでおり、もっといいグリッドにつければ決勝の戦いが楽になると、カルテンボーンは述べている。

「予選を改善することは、私たちにとってはっきりした目標です」とカルテンボーン。
「もっといいグリッドにつくことができれば、(決勝で)もっと速く走れ、マシンのポテンシャルをさらに発揮できます」
「簡単なことではありません。予選への準備の仕方についても、やるべきことはたくさんあります。チームとして改善すべきエリアはたくさんあります。もっと予選をうまくまとめられれば、もっといい結果を出すことができるでしょう」

 カルテンボーンは、天候が大きく影響したマレーシアでの2位とカナダの3位では感じ方が違うと述べている。
「感じ方は全く違います。状況が異なっています。今回のレースはそれほどクレージーなレースというわけではありませんでした」
「私たちは本当に満足しています。マレーシアから今までほどの時間がかからずに、次の機会が訪れることを期待しています」

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