ザウバーF1チームの代表、ペーター・ザウバーは、メルボルンでのマシンパフォーマンスに強い満足感を示した。

 ザウバーは、日曜に行われたF1開幕戦オーストラリアGPの決勝レースで、小林可夢偉が6位、ペレスも8位に入り、幸先良くダブル入賞を果たした。チーム代表を務めるザウバーは、この結果からC31が“速いマシン”であると自信をみせている。

「ふたりのドライバーは素晴らしいレースをみせてくれた」とザウバー。
「特にセルジオは、最後尾からのスタートだったにもかかわらず、8位でフィニッシュしてみせた。しかし、これは速いマシンだから可能にできたことだ」

「予選で苦しんだ分をレースで取り戻すことができて、非常にうれしく思っている。サーキットのチーム、それから、この素晴らしいマシンをデザインしてくれたヒンウィルに控えるスタッフたちに感謝したい」

「我々は今シーズンに高い期待を抱いている。今日はそれに応える結果を出すことができたと思う」

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