ピレリのテストドライバーとしての仕事を終えたハイミ・アルグエルスアリが、近々来年の活動に関する発表を行うと語った。
アルグエルスアリは、今季トロロッソのシートを失い、ピレリF1タイヤのテストドライバーを務めてきた。今週、ポール・リカールでピレリでの最後のテストを終了し、この後は来季F1復帰への準備に集中すると、アルグエルスアリは述べた。彼はザウバーやフォース・インディアとの契約の可能性がささやかれている。
「ピレリとの技術的な作業は終了した」とのコメントをアルグエルスアリは木曜に発表した。
「かなりの距離を走破することができ、その中であらゆる天候を経験できた。これによってピレリは2013年に向けて検討していた戦略を決定することができた」
「僕は各テストにおいてグランプリ2回分の距離を走り、全力を尽くして作業に当たってきた。これによって得た知識と経験のすべてを実戦に役立てられることを期待している。将来のプランについては近々明らかにする」
「最近の何戦かは現場に行かなかったけれど、オースティンとブラジルでBBCの仕事に復帰する。これからトレーニングに100パーセント集中するよ。ただしピレリやSEATの仕事、それから自分の音楽活動は並行して行っていくけどね」
