ミハエル・シューマッハーの広報を務めるサビーネ・ケームは、7度のF1チャンピオンの容体が昨夜は夜通し安定していたと明らかにした。
彼女は、シューマッハーの入院から2日続けて行われてきた医療チームの公式会見がこの日(水曜日)は開かれないと述べ、彼の容体を次のように報告した。
「ミハエルの状態は夜を徹して注意深く観察され、今朝も安定した状態を保っていました」とケーム。
「さしあたり、今日お伝えできる良いニュースは、著しい変化が見られなかったことで、我々も会見を開かないことです」
「しかしながら、全体的には厳しい状態に変わりありません」
日曜日にフランスのメリベルでスキーをしていたシューマッハーは頭部を岩で負傷し、現在グルノーブルの大学病院で集中治療を受けている。
担当医は、月曜夜に脳圧を下げる2度目の手術を実施、火曜日の会見ではわずかながら改善が見られると述べていた。
