シルバーストンは、今年のイギリスGPで、現在建設中の新たなアリーナ・レイアウトを使用する見込みであることを明らかにした。

 同サーキットは、アリーナ・グランプリ・サーキットでのグランプリ開催に関しフォーミュワラン・マメージメントの承認が下りたと発表、FIAからも承認されれば、このレイアウトでの今季イギリスGP開催が正式に決定することになる。

 このレイアウトは本来はMotoGP用にデザインされたものだが、これを使用することでオーバーテイクのチャンスが拡大することが期待されている。新レイアウトは、アビーから、ファームストレート、ブリッジ、プライオリーという従来のコースに向かわずに、ベケッツの方角へと向かい、新アリーナセクションを通り、ナショナルストレートからブルックランズに入り、元のコースに戻る。これにより、コース全長は760m延長され、ラップタイムは4秒近く遅くなる見込みだ。

 アリーナセクションは3月に完成する予定。これに加え、シルバーストンは、観客席、ピットおよびパドックの施設、ガレージなどの改修も行う予定となっている。

本日のレースクイーン

一之瀬優香いちのせゆうか
2025年 / スーパーGT
ARTA GALS
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年2月号 No.1616

    スーパーGT 20周年記念特集
    激動、勇退、高揚。
    忘れられない20年

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円