2011年F1カナダGPの金曜プラクティスで、フォース・インディアのエイドリアン・スーティルは2回目11位、ポール・ディ・レスタは1回目8位/2回目6位、ニコ・ヒュルケンベルグは1回目10位だった。

■フォース・インディア・フォーミュラ・ワン・チーム
エイドリアン・スーティル フリー走行1=-位/2=11位
 午後にやるべき作業が山積していたので、多くの走行時間を失ったのは残念だった。オプションタイヤを履いてハードプッシュしていたら、ターン7出口でウォールに触ってしまった。サスペンションにダメージを受け、クルマを止めざるを得なかった。でも、クルマのバランスは良いし、今週末はかなりコンペティティブに戦えると思う。2回のロングランができず、オプションタイヤであまり走り込めていないので、明日の午前中はやるべき作業が多くあるが、良い週末となると確信している。

ポール・ディ・レスタ フリー走行1=8位/2=6位
 今日は、コースに慣れて、スピードが出せるようになることを目指した。最初のセッションは路面が汚れていて非常にグリップが低かったが、午後にはコンディションが改善されていった。ライドハイトとエアロバランスの面でマシンにいくつか変更を施したが、僕らが選択した方向性はポジティブなものだったと思う。もっとスピードを引き出せると思っているけれど、今日達成できた前進には満足している。

ニコ・ヒュルケンベルグ フリー走行1=10位/2=-位
 今日はタイヤを1セット余計に走らせることができて嬉しかった。このミディアムコンパウンドは、よく機能し、安定性も良かった。いつもどおりのプライムタイヤのセットでも、グレイニングも起きずいい感触を得た。クルマはかなりまとまっていた。新しいミディアムダウンフォースのウイングでのバランスはいいし、週末をとてもいい形でスタートできたと思う。

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