2010年F1第6戦モナコGPの木曜プラクティスを終えたフォース・インディアのエイドリアン・スーティルが、ペースにもタイヤにも問題なく、予選に期待しているとコメントした。
■フォース・インディアF1チーム
エイドリアン・スーティル フリー走行1=9位/2=8位
僕にとってとても良い1日だったよ。自分のパフォーマンスにもクルマにも、非常に満足している。セッティングは本当に良く、1日を通して大きな変更をしなくて済んだから、明日や土曜日の最後のフリー走行に向けてそれ程たくさんの仕事はないということになる。クルマはとても安定していて良いタイムで走れたから、最終的な結果は頼もしいものだったし、ロングランのペースにもとても満足だよ。ここではタイヤコンパウンドに関しても大きな問題はなく、ソフトタイヤでは少しグレーニングがでたものの、コントロール可能な範囲だから心配することは何もない。全体的に見て、フリー走行の1日としてはなかなか力強い感じだったと思う。予選にも自信を持って臨めるよ。
ビタントニオ・リウッツィ フリー走行1=13位/2=15位
ここでは予想されていたことだけど、渋滞のおかげで厳しい金曜日だった。コース上に24台のクルマがいるというのは難しい状況だが、特にクルマ同士のタイム差を考慮して、分別あるドライビングをする必要がある。でもこの状況は変えられないよ。モナコはいつもこうだし、常に少しギャンブルだけど、それは僕らにとっても同じこと。最終的なポジションは最善ではないものの、クルマは燃料が多い状態でとても調子が良く、全体としてはまあ満足できる。僕らはまだリヤエンドのグリップに少し悩まされているから、燃料が少ないときのバランスを改善しなければならないが、前戦に比べれば概して良い状態にあると思う。土曜日に向けて全てを改善するために、僕らには明日取り組むべきたくさんのデータがある。
