2014年F1カナダGPの日曜決勝で、ザウバーのエイドリアン・スーティルは13位、エステバン・グティエレスは14位だった。

■ザウバーF1チーム
エイドリアン・スーティル 決勝=13位
 たくさんの出来事が詰まった長いレースだった。僕らはスタートからフィニッシュまで、トラブルに巻き込まれることなく走り切ることができた。チームのパフォーマンスは素晴らしかった。すごく嬉しいよ。自分自身のパフォーマンスにも満足している。

 とはいえそれでも13位という結果だということは、受け入れなければならない。でも今日は少なくとも全力を尽くせた。

エステバン・グティエレス 決勝=14位(完走扱い)
 すごく厳しいレースだったよ! 特に序盤はタイヤにかなり苦しんだ。タイヤをうまく管理して一貫した走りをするのが簡単ではなかった。他のマシン何台かと戦ったけれど、彼らを後ろに押さえておこうとしてもそれはかなり難しかった。

 ピットインして新品ソフトを履いて最後まで走った。この2セット目のソフトタイヤではマシンのフィーリングがすごくよくなり、走るのを楽しめるほどだった。でもその後パワーが低下し、リタイヤするほかなくなった。

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