GTアソシエイションは7日、スーパーGT第3戦富士の結果を受けた第4戦セパンでの各車のウエイトハンデ表を公開した。GT500クラスでは開幕戦ウイナーのHIS ADVAN KONDO GT-Rが最も重く、62kgのウエイトを積む。

 今回公開されたのは、スーパーGTスポーティングレギュレーション第50条(ウエイトハンデ制)に基づく各車両のハンデウエイト重量。GT500クラスではHIS ADVAN KONDO GT-Rが最も重く62kg。次いでPETRONAS TOM'S SC430が60kg、第2戦鈴鹿の勝者ZENT CERUMO SC430が54kgとなっている。

 GT300クラスでは、第3戦ウイナーのARTA Garaiyaが最も重く82kg。次いでM7 MUTIARA MOTORS雨宮SGC 7が74kg、開幕戦勝者のウェッズスポーツIS350が58kgとなっている。

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