GTアソシエイションは、8月20日〜21日に行われるスーパーGT第5戦鈴鹿についてのタイヤセット数、第3ドライバー、レース中のピット回数の義務づけについて発表した。

 今季の第5戦鈴鹿『ポッカGTサマースペシャル』は、東日本大震災の影響もありレース距離は短縮され500kmで争われるが、レースウイークにサーキットに持ち込めるタイヤの本数はメーカー毎に1台当りドライタイヤ9セット、ウエットタイヤ11セットに定められたほか、例年同様第3ドライバーも起用することができる。

 また、決勝レーススタート後(フォーメーションラップを終了し、スタートラインを通過した後)、ドライバー交代を伴う最低2回のピットインが義務づけられる。なお、セーフティカー導入時および赤旗レース中断~レースの再開時のピットインであっても、この義務回数に含まれることになる。

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