2012年F1アメリカGPの日曜決勝で、ウイリアムズのパストール・マルドナドは9位、ブルーノ・セナは10位だった。

■ウイリアムズF1チーム
パストール・マルドナド 決勝=9位
 今日のレースを終え、チームにとってもベネズエラのファンにとっても僕自身にとってもいいレースになったと思い喜んでいる。ここはF1開催地の中でもベストの部類に入るのではないかと思う。1周目にワイドになってしまったせいで、その後順位を挽回するために戦わなければならなくなった。でもそれも楽しかったよ。僕らはコンペティティブだったし、いいレースになったと思う。序盤に大きく順位を落としたけれど、うまく挽回できた。ファイナルラップではヒュルケンベルグとの戦いになったが、オーバーテイクするには時間が足りなかった。最終戦ブラジルGPが楽しみだ。また戦うつもりだよ。

ブルーノ・セナ 決勝=10位
 ツイてないことにグリッドがコースのダーティな側だったことで序盤はうまくいかなかった。1コーナーに向けてはかなりの混乱だった。でも僕らのペースはよかったし、必要な時にオーバーテイクできた。運悪くピットから出た時にヒュルケンベルグの後ろになってしまった。彼は毎周ターン11の出口で速かったから追い抜くことができず、フラストレーションが溜まったよ。彼とのバトルでタイヤを傷め、パストールに追いつかれてしまった。パストールが仕掛けてくると分かったから、ドアを閉めなかった。チームのためにポイントを取る必要があったからね。全体的にとても難しい週末だったけれど、2台揃って入賞することができ、結果的にはよかった。目標を果たせたからね。

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