2011年F1第13戦イタリアGPの公式予選Q2は、レッドブルのセバスチャン・ベッテルがトップタイムをマーク。小林可夢偉は17番手に終わった。

 予選トップ10を懸けたはQ2では、序盤から上位勢もソフトタイヤでアタックし、レッドブルのベッテルが1分22秒914というトップタイムをマーク。2、3番手にマクラーレンのジェンソン・バトンとルイス・ハミルトンが続き、以下ニコ・ロズベルグ、フェルナンド・アロンソ、マーク・ウエーバー、ミハエル・シューマッハー、フェリペ・マッサと上位4チームのマシンが順当にQ3進出を果たした。

 一方、中団グループによる10番手争いは、ロータス・ルノーとフォース・インディアが争うかたちとなり、9番手タイムをマークしたビタリー・ペトロフと最終ラップでポール・ディ・レスタを破ったブルーノ・セナがQ3に進出した。

 ザウバーの小林可夢偉は、このQ2では最後までタイムが伸びず、17番手で予選終了となっている。

■イタリアGP公式予選のリザルトはこちら

■イタリアGP公式予選Q3のレポート&リザルトはこちら

■イタリアGP公式予選Q1のレポート&リザルトはこちら

本日のレースクイーン

北原さえきたはらさえ
2026年 / スーパーGT
RUNUP CLOVER VELICA
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円