2013年からWTCC世界ツーリングカー選手権に本格参戦するホンダ・シビックについて、JASモータースポーツから参戦が決まっているガブリエル・タルキーニは、JASから参戦する2台に加え、総勢5台のシビックが参戦することを希望していると語った。

 今季の鈴鹿戦からティアゴ・モンテイロの手により1台がデビュー、来季から本格参戦するシビックだが、JASモータースポーツは、ワークスとして参戦するタルキーニ、モンテイロのふたり以外にも、3台のシビックをカスタマーチームに供給することをほのめかしていた。

「他にも何台かのマシンがいて、追加でポイントを得ることができたら、マニュファクチャラー選手権のためにも望ましいことだと思うよ」とタルキーニ。

「JASモータースポーツはホンダに対し、最大で製作できる台数を提供していると思うんだ。自分は5台はかなり多いと思うけどね! ただ、JASがそう言うのならば、5台の車両に加えてテスト車、スペアを製作することができるんだと思う。まぁ時間との闘いだろうね」

「この5〜6年の間、JASモータースポーツはラリーやレースなど、たくさんのカテゴリーで多くのマシンを作ってきた。彼らなら問題ないと思う」

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