2010年F1第6戦モナコGPの日曜決勝で、ヴァージンのルーカス・ディ・グラッシはリタイアに終わり、フェルナンド・アロンソといいバトルができて好調だったがトラブルに見舞われてレースを諦めざるをえなかったと述べた。ティモ・グロックもリタイアしている。

■ヴァージン・レーシング
ティモ・グロック 決勝リタイア
 週末をこんな結果で締めくくらなければならず、とてもがっかりしている。スタートで問題があり、ルーカスに抜かれてしまった。でも1周目にとてもいい走りをしてルーカスとヤルノ・トゥルーリをロウズで抜いた。それでいいポジションに上がり、ヘイキ・コバライネンの後ろになり、彼とほぼ同じペースで走れた。でもリヤタイヤのデグラデーションがひどく、ブレーキにもトラブルが出た。残念なことにカジノコーナーでリヤサスペンションが壊れ、レースを終えることになった。トラブルの原因を調査し、理解する必要がある。

ルーカス・ディ・グラッシ 決勝リタイア
 今日のレースの序盤はうまくいっていた。ティモを抜き、フェルナンドと数周にわたっていいバトルをした。でもその後、ピットストップの直後にホイールのトラブルが発生し、レースを諦めなければならなくなった。こんな形でこの週末を終えることになってがっかりだ。トルコではもっと前進し、新規チームのトップの座を争えるポジションにつけられるよう頑張らなければならない。

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