ペドロ・デ・ラ・ロサは、マクラーレンのリザーブドライバーからHRTのレースドライバーへの転身は後退ではないと語った。

 デ・ラ・ロサはHRTと来季からの2年契約を結んだ。2010年にF1にデビューしたHRTは今のところ常に後方でレースをしているが、デ・ラ・ロサはプロジェクトに従ってこれから前進することを目指すと述べた。

 COPEラジオから同チームへの移籍が後退だとは思わないかと聞かれ、「全く思わない」とデ・ラ・ロサは答えた。
「そういう考えは捨てて仕事を始めるべきだ。僕はいつもそうしてきた」
「スペインのプロジェクトというのは僕にとってとても大きな意味を持つ。真剣なプロジェクトであり、スペインのF1チームだ。僕らは今の段階では後方にいるが、今後の2年間で進歩するための計画がある」

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